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SAOLA®エッセンシャルオイルの地元:ベトナムのフエ市

今回はSAOLA®エッセンシャルオイルの地元(私の地元でもある)ベトナム・フエ市について少しご紹介したいと思います。コロナ禍で海外旅行が制限される中、どうかここで皆様が小さな旅に出かけたような感じが味わえればとても幸いです。

フエ市はベトナムの中部にある、19世紀から20世紀にかけてベトナム最後の王朝(阮朝)が都に定められた場所です。ベトナム進出の日本企業が集まるダナン市のすぐ上(北)にあります。

小さな町でベトナム初の世界遺産が登録される王宮が国内でも世界でも人気な旅行スポットです。

☆ここで少しお得な情報をシェアしたいと思います。王宮の中に入るには入場料がかかりますが、毎年ベトナム国立記念日(9月2日)には無料になります!私はベトナムにいたごろ、毎年この日には宮殿に遊びに行くのです。年一回、昔の王様が暮らした場所に足を運んできて、ちょっと王様の気分を味わいます(^^♪)

皇宮の正面。正午になると太陽が門の真上に来るように設計されているので、「午門 」と呼ばれている。

皇宮の裏門

フエ市では、フオン川という街の中央を流れ、フエを旧市街(川の北側)と新市街(川の南側)を二分した川が有名です。この「フオン」(英語表示:Huong)という名前は、ベトナム語で「香り」という意味。漢字で書くと「香江」です。

フオン川をまたがって旧市街と新市街を結ぶチャンティエン橋はフランス植民地時代にフランスによって建設されました。戦争で一部壊れたのですが、今は完全に復元されており、夜にライトアップもされるので、新たに街の人気な斜めスポットになっています。

*当時、フランスに建設された橋の幅が狭く(6メートル)、復元されても幅は広められないため、現在橋を渡れるのは歩行者、自転車とバイクのみです。

フオン川はラオスとベトナムの国境から流れ出て、川の上流はちょうど今回SAOLA®エッセンシャルオイルの植物原料が育てられる場所です。フオン川の「香り」という名前の由来も、もともと山奥に生きているカユプテの香りからだと言われています。

カユプテ精油(ベトナム語:tinh dầu Tràm)は、置いていない家庭はないくらいフエ市民には深く根付いています。フルーティーで力強い爽やかさがリラックス効果と共に、この地に住む人々を元気づけている香りです。しかも殺菌と虫よけ効果もあるので、幅広く活用されています。

私もこのカユプテの香りを嗅ぎながら育てられてきました。たとえ海外に移住しても、故郷に帰るたびに大量にカユプテ精油を買い込んで海外に持って帰る人が少なくありません。

ですので、もしフエの香りをご堪能頂きたい方はぜひ一度カユプテの精油を手に入れてみてください♪

最後にフエと言えば、この土地の食文化に触れないと話が済めません。

もともと王様が住んでいる所でもあるので、宮廷料理のレシピが役人の家庭に伝わり、さらに役人の家庭から庶民に広まって、料理の作り方、食材にはとてもこだわっています。スパイス系のハーブと唐辛子がたくさん使われる甘辛い味が特徴です。代表的なものは牛肉麺の「ブンボーフエ」(ベトナム語:Bún bò Huế)。ベトナム料理でフォーの次に有名で人気なものでしょう。(ちなみに私の中ではブンボーフエが断トツ1位です)

コロナが落ち着いたら、ぜひ一回ベトナムのフエに足を運んでみてください♪

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